精神の自由ということ : 神なき時代の哲学

アンドレ・コント=スポンヴィル 著 ; 小須田健, C.カンタン 訳

なにを信じて、生きればいいのか。人びとが人生の意味を求めてさまざまに彷徨する現代。"宗教"に倚ることなく、いかにして誠実に、そして自由に生きることが可能か-自ら無神論者であることを選んだフランス哲学の旗手が問いかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 宗教なしですませられるだろうか
  • 2 神は実在するのだろうか
  • 3 無神論者のための精神性とはどのようなものか
  • 結論-愛、真理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神の自由ということ : 神なき時代の哲学
著作者等 Comte-Sponville, André
Quentin, Corinne
小須田 健
Comte‐Sponville Andr'e
カンタン コリーヌ
コント=スポンヴィル アンドレ
書名ヨミ セイシン ノ ジユウ ト イウ コト : カミ ナキ ジダイ ノ テツガク
書名別名 L'esprit de l'atheisme

Seishin no jiyu to iu koto
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2009.10
ページ数 293p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-314-01058-0
NCID BA91629935
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全国書誌番号
21669508
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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