オバマ大統領がヒロシマに献花する日 : 相互献花外交が歴史和解の道をひらく

松尾文夫 著

戦後六十余年、未だに日本とアメリカ、そして中国、韓国などアジアの国々との間で燻る、戦争責任、戦後賠償をめぐる「歴史」問題。いま「歴史和解」のために何が必要なのか。日本と「アメリカという国」のすれ違いを描いて第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したジャーナリスト松尾文夫氏がたどり着いた打開策とは-。戦後五十年の節目の年(一九九五年)にドイツと英米の間で行われた鎮魂と和解の儀式「ドレスデンの和解」に着目した松尾氏は、日本版「ドレスデンの和解」ができないか、ケジメをもとめた旅に出る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 戦争を知る最後の世代として
  • 第1章 「道義的責任」のインパクト
  • 第2章 ドレスデンという発信地
  • 第3章 コベントリー、ゲルニカ、ケルン
  • 第4章 アメリカとのすれ違い
  • 第5章 ドイツと日本、これだけの違い
  • エピローグ 相互献花外交の推進

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オバマ大統領がヒロシマに献花する日 : 相互献花外交が歴史和解の道をひらく
著作者等 松尾 文夫
書名ヨミ オバマ ダイトウリョウ ガ ヒロシマ ニ ケンカスル ヒ : ソウゴ ケンカ ガイコウ ガ レキシ ワカイ ノ ミチ オ ヒラク
シリーズ名 小学館101新書 039
出版元 小学館
刊行年月 2009.8
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-825039-4
NCID BA91620001
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全国書誌番号
21642778
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言語 日本語
出版国 日本
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