アフガン、たった一人の生還

マーカス・ラトレル, パトリック・ロビンソン 著 ; 高月園子 訳

民間人を殺すと罪になる?その民間人がテロリストの手先だとしても?山上で出合った山羊飼いを見逃したことで、仲間3人と救助隊員のすべてが死んだ。究極の状況で何が正しく、何が間違っていたのか?米海軍特殊部隊の唯一の生き残りが記す戦場の真実と、国内リベラル派への痛烈な批判。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 空飛ぶ倉庫でアフガニスタンへ
  • 俺たちが小さかった頃、そして、ばかでかいオールド・アリゲーター
  • 戦士の学校
  • 地獄へようこそ、紳士諸君
  • 敗残兵のように
  • 「じゃあな、野郎ども、あいつらに地獄をお見舞いしてやれよ」
  • なだれのような銃弾
  • 尾根での最後の戦い
  • 爆破と銃撃により死亡と推定される
  • アメリカ人逃亡者、タリバンに追いつめられる
  • 死亡記事はひどく誇張されていた
  • 「2-2-8!2-2-8だ!」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフガン、たった一人の生還
著作者等 Luttrell, Marcus
Robinson, Patrick
高月 園子
Luttrell Murcus
ロビンソン パトリック
ラトレル マーカス
書名ヨミ アフガン タッタ 1リ ノ セイカン
書名別名 Lone survivor
出版元 亜紀書房
刊行年月 2009.9
ページ数 445p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7505-0914-3
NCID BA91617652
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全国書誌番号
21739064
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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