ヨーロッパ法と普遍法 : 諸世界システムの共存

河上倫逸 著

"普遍"法の虚構を糾す。教会と世俗、帝国と植民地、国民と移民-。権力をめぐる人びとの営みにみる「世界はひとつ」という幻想。国際法という名のヨーロッパ的規範を疑い、多極化する世界に法のオルタナティヴを提示する試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 多神教ヨーロッパと法
  • 第1章 学識法と法教養層
  • 第2章 法の歴史社会学のための断章
  • 第3章 自然支配と法技術-目的的社会組織と法人
  • 第4章 ドイツ国民の概念-国籍(国家所属性)と民族所属性
  • 第5章 国際法の歴史から「世界法」の構築へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパ法と普遍法 : 諸世界システムの共存
著作者等 河上 倫逸
書名ヨミ ヨーロッパホウ ト フヘンホウ : ショセカイ システム ノ キョウソン
書名別名 Yoroppaho to fuhenho
出版元 未來社
刊行年月 2009.9
ページ数 228p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-624-30110-1
NCID BA91573998
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全国書誌番号
21666554
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言語 日本語
出版国 日本
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