記憶はウソをつく

榎本博明 著

思い出はなぜ美しくなるのか?目撃証言があてにならない理由とは?最新心理学が解き明かしたメカニズム「記憶はこうして捏造される!」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 記憶の不思議(記憶に左右される私たち
  • 自分の記憶はどこまで真実なのか
  • わずか十五分の自分の行動を説明できるか
  • 目撃者の証言はどこまで信じられるのか)
  • 第1章 偽の記憶は簡単に植えつけられる(幼児虐待は本当にあったのか
  • 偽りの記憶の植えつけが可能なわけ
  • 記憶の植えつけは実験できる)
  • 第2章 記憶は無意識のうちに書き換えられてしまう(なぜ、虚偽の自白をしてしまうのか
  • 記憶は時間とともに忘れ去られるもの
  • 自分の行動や気持ちすべてに明確な理由などない
  • 抑圧は無意識に行われる
  • 自分の行動は相手が納得してはじめて成立する
  • イメージが強化されると実際のことのように思えてくる)
  • 第3章 記憶はどこまで再生できるのか(目撃証言の危うさ
  • 目撃者の証言は思っているほどあてにならない
  • 記憶のメカニズム
  • 記憶の再生量に影響する諸要因)
  • 第4章 記憶はどこまで嘘をつくのか(誘導され、揺れ動く私たちの記憶
  • 権威者によるフィードバック効果)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶はウソをつく
著作者等 榎本 博明
書名ヨミ キオク ワ ウソ オ ツク
シリーズ名 祥伝社新書 177
出版元 祥伝社
刊行年月 2009.10
ページ数 208p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11177-9
NCID BA91572248
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全国書誌番号
21663201
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言語 日本語
出版国 日本
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