なぜ飼い犬に手をかまれるのか : 動物たちの言い分

日高敏隆 著

大雪渓の雪の上を一生けんめい歩いている小さな黒い虫たち。彼らはどこからきて、どこへいこうというのか。雪の上に食べものはあるのか。日本を代表する動物行動学者である著者は、少年のころより生きものや自然とふれあいながら、じつにたくさんの疑問を胸のうちにためてきた。身近な犬や猫の行動から、チョウやホタル、さまざまな虫たちの行動まで、深い関心を寄せ、疑問を解いていこうとする珠玉のエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 動物たちそれぞれの世界(庭のタヌキ
  • 冬の越しかた
  • 春のチョウ
  • 小鳥の給餌
  • 田んぼのカエル ほか)
  • 第2章 動物の言い分、私の言い分(稲むらの火
  • 京都議定書
  • 二つの美
  • トルコの旅で感じたこと
  • 遠野を訪れて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ飼い犬に手をかまれるのか : 動物たちの言い分
著作者等 日高 敏隆
書名ヨミ ナゼ カイイヌ ニ テ オ カマレルノカ : ドウブツタチ ノ イイブン
シリーズ名 PHPサイエンス・ワールド新書 002
出版元 PHP研究所
刊行年月 2009.10
ページ数 269p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-77205-9
NCID BA91546237
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全国書誌番号
21662481
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言語 日本語
出版国 日本
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