日本の民俗学 : 「野」の学問の二〇〇年

福田アジオ 著

民俗学はいかに形成され、発展してきたのか。近世文人の活動や、明治期の人類学にその萌芽を探る。明治末の民俗学の成立から第二次世界大戦後の進展までを社会の動向をふまえて描き、今後の方向性に指針を与える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近世文人の活動と民俗認識
  • 2 人類学の成立と土俗
  • 3 民俗学の萌芽
  • 4 民俗学の登場
  • 5 民俗学の確立
  • 6 戦争と民俗学
  • 7 日本の敗戦と民俗学
  • 8 日本民俗学会と民俗学研究所
  • 9 アカデミック民俗学への行程

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の民俗学 : 「野」の学問の二〇〇年
著作者等 福田 アジオ
書名ヨミ ニホン ノ ミンゾクガク : ノ ノ ガクモン ノ 200ネン
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.10
ページ数 306, 33p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08024-8
NCID BA91525521
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全国書誌番号
21659476
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言語 日本語
出版国 日本
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