日本語は天才である

柳瀬尚紀 著

縦書きも横書きもOK。漢字とかなとカナ、アルファベットまで組み込んで文章が綴れる。難しい言葉に振り仮名をつけられるし、様々な敬語表現や味わい深い方言もある。言葉遊びは自由自在-日本語には全てがある、何でもできる。翻訳不可能と言われた『フィネガンズ・ウェイク』を見事に日本語にした当代随一の翻訳家が縦横無尽に日本語を言祝ぐ、目からうろこの日本語談義。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 お月さんはなぜ怒ったのか?
  • 第2章 天才と漢字の間柄
  • 第3章 平和なことば・日本語
  • 第4章 「お」の変幻自在
  • 第5章 かん字のよこにはひらがなを!
  • 第6章 あずましい根室の私
  • 第7章 シチ派VSナナ派 真昼の決闘
  • 第8章 四十八文字の奇跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語は天才である
著作者等 柳瀬 尚紀
書名ヨミ ニホンゴ ワ テンサイ デ アル
書名別名 Nihongo wa tensai de aru
シリーズ名 新潮文庫 や-41-2
出版元 新潮社
刊行年月 2009.10
ページ数 249p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-148012-1
NCID BA91520754
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全国書誌番号
21659798
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言語 日本語
出版国 日本
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