生命倫理学の誕生

アルバート・R.ジョンセン 著 ; 細見博志 訳

遺伝子操作、脳死・臓器移植、生殖補助技術、終末期医療-。医療科学の新時代の到来を受けて1970年代初頭にアメリカで成立した生命倫理学。草創期から第一線で活躍した著者が、その成り立ちと社会的な意義を描き出した臨場感溢れる成立史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生命倫理学の始まり-人と場所(良心にかかわる大問題-生命倫理学以前の医療倫理
  • 神学者-伝統の再発見
  • 哲学者-概念の明晰化
  • 「委員会」時代の生命倫理学-生命倫理学における政府の役割一九七四年〜一九八三年)
  • 2 生命倫理学の始まり-様々な問題(危険な実験-人を被験者とした研究の倫理
  • 生命のつぎはぎ-遺伝学と倫理
  • 現代医学の驚異-臓器移植と人工臓器の倫理
  • 誰が生き残り、誰が死ぬか?-死と死に行くことの倫理
  • 素晴らしき新世界-人間の生殖の倫理)
  • 3 学問、対話、そして精神風土(学問としての生命倫理学
  • 対話としての生命倫理学
  • 生命倫理学-米国とその他の国々で)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命倫理学の誕生
著作者等 Jonsen, Albert R
Jonsen, Albert R.
細見 博志
ジョンセン アルバート・R.
書名ヨミ セイメイ リンリガク ノ タンジョウ
書名別名 The birth of bioethics
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.9
ページ数 531, 145p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10189-4
NCID BA91504758
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21658385
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想