「豹変する心」の現象学 : 精神科臨床の現場から

大饗広之 著

「ふつう」はどこへいったのか。無差別殺傷事件や突然の自殺など、近年相次ぐ「ふつうの人」の豹変や逸脱。現代日本人に起こっている心の質的変化を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心、このみえないもの
  • 第2章 豹変する心
  • 第3章 カオスの反転模様
  • 第4章 「内なる他者」の反乱
  • 第5章 精神科のカルテより
  • 第6章 時代背景と精神疾感
  • 第7章 疾患概念を再考する
  • 第8章 自明性なき時代
  • 第9章 科学主義という幻想
  • 終章 「心の豹変」から「漂流する心」へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「豹変する心」の現象学 : 精神科臨床の現場から
著作者等 大饗 広之
書名ヨミ ヒョウヘンスル ココロ ノ ゲンショウガク : セイシンカ リンショウ ノ ゲンバ カラ
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.9
ページ数 241, 3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-29895-2
NCID BA91492422
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全国書誌番号
21659521
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言語 日本語
出版国 日本
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