大正の名著 : 浪漫の光芒と彷徨

渡邊澄子 編

大正の日本は、第一次大戦の戦勝国となって、好景気ではじまる。旧秩序からの解放、あたらしい社会の建設のもと、大正デモクラシーの陰では貧富の差が拡大する。個人主義、自然主義、理想主義が開花し、そして、大衆が登場する。大正の「名著」は、平成の今の世を生きるのに妙に効く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 新しい女
  • 2 女徳に抗う
  • 3 こころ追い求め
  • 4 青春の碑
  • 5 あるがままの美しさ
  • 6 人びとの足跡
  • 7 眞實の旅人
  • 8 源流をめぐる
  • 9 見聞ひろく
  • 10 貧しきを噛みしめ
  • 11 あるべきかたちは

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大正の名著 : 浪漫の光芒と彷徨
著作者等 井出 孫六
和泉 あき
安在 邦夫
浅原 勝
渡辺 澄子
渡邊 澄子
書名ヨミ タイショウ ノ メイチョ : ロウマン ノ コウボウ ト ホウコウ
書名別名 Taisho no meicho
シリーズ名 読書入門
明快案内シリーズ 知の系譜
出版元 自由国民社
刊行年月 2009.9
ページ数 341p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-426-10827-4
NCID BA91479209
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全国書誌番号
21654039
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言語 日本語
出版国 日本
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