アウシュヴィッツ以後の神

ハンス・ヨーナス 著 ; 品川哲彦 訳

絶滅収容所という絶対悪が現実に生起した世界にあって、「神」とは何を意味するのか。20世紀西欧思想の核をなすユダヤ的問題のアポリアを生き抜いた哲学者が、歴史の暴力の神学的意味を問い、破局の後にもなお生き延びる「神」の概念、および人間的倫理のかたちを探った論考三篇を収録。訳者による詳細な註・解題、著者小伝も付した決定版邦訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アウシュヴィッツ以後の神概念-ユダヤの声
  • 第2章 過去と真理-いわゆる神の証明にたいする遅ればせの補遺
  • 第3章 物質、精神、創造-宇宙論的所見と宇宙生成論的推測

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アウシュヴィッツ以後の神
著作者等 Jonas, Hans
品川 哲彦
ヨーナス ハンス
書名ヨミ アウシュヴィッツ イゴ ノ カミ
書名別名 Gedanken uber Gott

Aushuvittsu igo no kami
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 924
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2009.9
ページ数 224p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00924-2
NCID BA91426712
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全国書誌番号
21692894
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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