バイオフィーリアをめぐって

スティーヴン・R.ケラート, エドワード・O.ウィルソン 編 ; 荒木正純, 時実早苗, 船倉正憲 訳

生命への愛、それは人間に生得のものか。エドワード・O.ウィルソンをはじめ、学際的な視座をもつ20人の研究者による多面的な考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 概念の明確化に向けて
  • 第2部 情動と美学
  • 第3部 文化
  • 第4部 象徴体系
  • 第5部 進化
  • 第6部 倫理と政治行動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バイオフィーリアをめぐって
著作者等 Kellert, Stephen R
Kellert, Stephen R.
Wilson, Edward O.
時実 早苗
船倉 正憲
荒木 正純
ウィルソン エドワード・O.
ケラート スティーヴン・R.
書名ヨミ バイオフィーリア オ メグッテ
書名別名 The biophilia hypothesis

Baiofiria o megutte
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 684
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2009.9
ページ数 600p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00684-5
NCID BA91426428
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全国書誌番号
21692862
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ニューギニア人とその自然界 ジャレッド・ダイアモンド
バイオフィーリア マイケル・E.スーレ
人間、生息地、美学 ゴードン・H.オリアンズ, ジュディス・H.ヘールワーゲン
倫理と政治行動 バイオフィーリア、利己的遺伝子、共有価値 ホームズ・ロールストン3
動物との対話 アアロン・カッチャー, グレゴリー・ウィルキンズ
情動と美学 バイオフィーリア、バイオフォービア、自然の景観 ロジャー・S.ウルリヒ
愛か、それとも喪失か デイヴィッド・W.オール
文化 失われた矢を求めて リチャード・ネルソン
植物相と動物相の物語の喪失 ゲアリー・ポール・ナバーン, サラ・セイント・アントワーヌ
概念の明確化に向けて バイオフィーリアと自然保護の倫理 エドワード・O.ウィルソン
生命と人工物 マダーヴ・ガッジル
聖なるハチ、不潔なブタ、地獄からきたコウモリ エリザベス・アトウッド・ローレンス
自然の人間的価値体系に向けての生物学的基礎 スティーヴン・R.ケラート
象徴体系 動物の友達について ポール・シェパード
進化 神、ガイア、バイオフィーリア ドリオン・サガン, リン・マーギュリス
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