福田恆存評論集  第1卷 (一匹と九十九匹と)

福田恆存 著

戰後の混亂のなか政治と文學の峻別を説いた標題作、獨創的な芥川龍之介論、太宰治論、併せて戰前、戰中に執筆された未發表論考二篇を收録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 芥川龍之介
  • 太宰治
  • 漱石の孤獨感
  • 責任・意思・殉教
  • 國運
  • 同時代の意義
  • 荷物疎開
  • 職業としての作家
  • 表現の倫理
  • 文學と戰爭責任
  • 一匹と九十九匹と
  • 世代の對立
  • 文學二個史津する心

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福田恆存評論集
著作者等 福田 恒存
書名ヨミ フクダ ツネアリ ヒョウロンシュウ
書名別名 一匹と九十九匹と
巻冊次 第1卷 (一匹と九十九匹と)
出版元 麗澤大學出版會 : 廣池學園事業部
刊行年月 2009.9
ページ数 365p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89205-541-6
NCID BA91412809
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全国書誌番号
21658842
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
一匹と九十九匹と 福田 恒存
世代の對立 福田恆存
同時代の意義 福田恆存
國運 福田恆存
太宰治 福田恆存
文學と戰爭責任 福田恆存
文學に固執する心 福田恆存
漱石の孤獨感 福田恆存
職業としての作家 福田恆存
芥川龍之介 福田恆存
荷物疎開 福田恆存
表現の倫理 福田恆存
責任・意思・殉教 福田恆存
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