宇宙へのまなざし : すばる望遠鏡天体画像集

自然科学研究機構国立天文台 編

1999年、ハワイ島マウナケア山頂で、すばる望遠鏡は宇宙からの光をとらえ始めた。世界最大級となる口径8.2メートルの光学赤外線望遠鏡・すばるは、それ以来世界トップレベルの研究成果をつぎつぎと発信してきている。その過程でとらえられた天体画像は、宇宙の多彩な姿を写し出すものだった。誕生期の星のまわりにつくられる円盤、星一つひとつまで写し出された渦巻銀河、銀河から吹き出す奇妙なガス雲、そして、人類がとらえたもっとも遠方の銀河たち…。本書は、すばる望遠鏡が写し出した天体画像約70点を一挙収録。画像をとおして、人類の宇宙への挑戦を見ていこう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宇宙を見つめて10年間(星々のいとなみ
  • 銀河のおりなす宇宙)
  • ほのかな光に秘められた天体の情報を読み解くもうひとつの、すばる画像集
  • 天体画像のできるまで(高画質を実現する観測条件と望遠鏡技術
  • 観測データから天体画像ができるまで)
  • 天文学と写真術
  • 天文学の発展とすばる望遠鏡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙へのまなざし : すばる望遠鏡天体画像集
著作者等 国立天文台
書名ヨミ ウチュウ エノ マナザシ : スバル ボウエンキョウ テンタイ ガゾウシュウ
シリーズ名 ビジュアル天文学
出版元 丸善
刊行年月 2009.9
ページ数 127p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-621-08174-7
NCID BA91402055
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全国書誌番号
21664483
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言語 日本語
出版国 日本
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