「日本人」と「民主主義」

村田邦夫 著

覇権国アメリカの「人権」「自由」「民主主義」「平和」の理念には、覇権システムとその秩序がもつ「差別」「排除」が刻印されている。生の生活レベルから世界を見る「民主主義論」の新モノグラフ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(「日本人」と「民主主義」-「民主主義」の「歴史」と切り離すことのできない「靖国」
  • 二一世紀の「日本」と「日本人」の行方
  • 「民主主義」へと向かう歩み(「民主化」)を「比較」するという「意味」と「意義」)
  • 第2部(イラクに「民主主義」を押しつけているのは何か-「民主主義」の「構造」と「発展」方向の転換という観点から
  • 中国の「ナショナリズム」に関する一試論-丸山眞男の「幸福な結婚」論を手掛かりとして「日本人」と「民主主義」-「パックス・アメリカーナ」の下での「平和」と「民主主義」
  • 「民主主義」論のあらたなるパラダイムを求めて
  • 「格差」社会を産みだした「民主主義」(自由民主主義))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「日本人」と「民主主義」
著作者等 村田 邦夫
書名ヨミ ニホンジン ト ミンシュ シュギ
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2009.9
ページ数 444p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-275-00848-0
NCID BA91397432
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全国書誌番号
21683340
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言語 日本語
出版国 日本
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