江戸の雑記帖

山本博文 著

江戸時代-。武士は1番エライ!はずだった…。無礼があれば斬り捨て御免!のはずだった…。いざとなれば潔く腹を切る!のはずが…。本書を読めば、あなたもまさに江戸通。武士や町人、大奥の本当の姿が見えてくる。江戸学の第一人者・山本教授が贈る、読んで納得、知って得する「そうだったのか!」の歴史エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鶴岡藩の上意討ち
  • 高松敵討ちと武士の世間
  • 『武士の一分』の見方
  • 浅草馬子殺害事件
  • 絵島生島事件
  • 田沼意知刃傷事件
  • 工藤平助の隣人たち
  • 近藤富蔵の百姓一家皆殺し事件
  • 大奥女中のスキャンダル-谷中延命院事件
  • 大奥女中のスキャンダル-雑司ヶ谷感応寺事件
  • 大奥女中のスキャンダル-智泉院事件
  • 将軍家慶と姉小路との関係
  • 江戸城大奥で行われた裸踊り
  • 異国船入港を許した長崎奉行の悲劇
  • 薩摩藩の御家騒動-近思録崩れ
  • 薩摩藩お遊羅騒動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の雑記帖
著作者等 山本 博文
書名ヨミ エド ノ ザッキチョウ
書名別名 Edo no zakkicho
出版元 双葉社
刊行年月 2009.8
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-575-30157-1
NCID BA91392268
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全国書誌番号
21647611
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言語 日本語
出版国 日本
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