放射線医療 : CT診断から緩和ケアまで

大西正夫 著

健康志向からか検査好きの国民性からか、CTはじめ先端画像機器の普及がめざましい。がんの治療に、手術や化学療法でなく放射線治療を選ぶ医師・患者も増加している。QOL(生活の質)維持に最適で、コストパフォーマンスにも優れているからである。しかし、過剰検査、専門医・医療スタッフの不足、診療報酬制度など課題は多い。医療の現場、診断・治療装置の現況、行政の対応、患者の期待と不安を取材、放射線医療の可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 検査大国日本
  • 第2章 医療用放射線を使い分ける
  • 第3章 進化を続けるCT、MRI
  • 第4章 過剰(過少)照射事故の教訓
  • 第5章 放射線治療の仕組みと臨床
  • 第6章 増加するがん患者への対応
  • 第7章 緩和ケアを中心にした放射線治療
  • 第8章 新たな放射線治療技術
  • 第9章 これからの放射線医療

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放射線医療 : CT診断から緩和ケアまで
著作者等 大西 正夫
書名ヨミ ホウシャセン イリョウ : CT シンダン カラ カンワ ケア マデ
シリーズ名 中公新書 2022
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.9
ページ数 276p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102022-2
NCID BA91390105
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全国書誌番号
21680131
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言語 日本語
出版国 日本
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