メロヴィング朝

レジーヌ・ル・ジャン 著 ; 加納修 訳

メロヴィング朝(481〜751年)は、フランク族を統一したクローヴィスによって開かれた。本書は、その政治史、キリスト教の浸透の様子を紹介するとともに、権力が行使されるための基盤となる社会関係(家族・親族関係)を解説。社会史専門家が、中世初期社会の独自性を捉える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 メロヴィング期の歴史を組み立てること
  • 第1章 メロヴィング朝とフランク王国
  • 第2章 権力と社会
  • 第3章 教会とキリスト教の浸透
  • 第4章 生き残ること、生産すること、交換すること
  • 第5章 個人と集団形成
  • 結論 メロヴィング朝の記憶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メロヴィング朝
著作者等 Le Jan, Régine
加納 修
Jan R'egine Le
ジャン レジーヌ・ル
書名ヨミ メロヴィングチョウ
書名別名 Les Merovingiens

Merovingucho
シリーズ名 文庫クセジュ 939
出版元 白水社
刊行年月 2009.9
ページ数 143, 3p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50939-5
NCID BA91374991
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全国書誌番号
21656505
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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