長寿を科学する

祖父江逸郎 著

若いうちに老いる早老症という病気から老化や寿命の因子が追究され、百歳以上の人たち=百寿者からは長寿の要因が調べられている。超高齢社会に対応する新しい長寿科学は、現段階で何をどこまで解明できているのだろうか。加齢による身体と脳機能の変化、認知症やうつ、QOLの考え方などを説明し、あるべき社会の姿を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 押し寄せる高齢化の波(増える高齢者とそのスピード
  • 高齢者グループの中身 ほか)
  • 2章 高齢者のQOL(QOLといわれるもの
  • 高齢者のQOLを阻害するもの ほか)
  • 3章 長寿はどこまでわかったのか(早老症を追って
  • 長寿の要件をさぐる ほか)
  • 4章 長寿社会をどう生きるか(長寿社会の光と陰
  • 「生きている」から「生きていく」へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長寿を科学する
著作者等 祖父江 逸郎
書名ヨミ チョウジュ オ カガクスル
シリーズ名 岩波新書 新赤版1209
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.9
ページ数 184, 2p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431209-3
NCID BA91369867
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全国書誌番号
21667394
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言語 日本語
出版国 日本
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