キリマンジャロの雪が消えていく : アフリカ環境報告

石弘之 著

アフリカは雄大で変化に富む自然をもつ大陸であった。しかし、近年は温暖化などで急激に環境が悪化している。積雪量が減り、頂上の氷雪が消えようとしているキリマンジャロ。野生動物が食糧になって激減し、エイズの原因になっているなど、かつてない事態が起こっている。三〇年間かかわってきた環境研究者が語る最新レポート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アフリカの豊かな自然
  • 第2章 キリマンジャロの雪が消えていく
  • 第3章 人口増加という名の時限爆弾
  • 第4章 都市の二つの顔
  • 第5章 干ばつか洪水か
  • 第6章 呪われた天然資源
  • 第7章 ブッシュミートと霊長類の危機
  • 第8章 大西洋をわたるサハラの砂塵
  • 第9章 カギをにぎる農業
  • 第10章 どうするアフリカの環境

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリマンジャロの雪が消えていく : アフリカ環境報告
著作者等 石 弘之
書名ヨミ キリマンジャロ ノ ユキ ガ キエテイク : アフリカ カンキョウ ホウコク
シリーズ名 岩波新書 新赤版1208
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.9
ページ数 226, 7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431208-6
NCID BA91369663
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全国書誌番号
21667397
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言語 日本語
出版国 日本
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