坂本龍馬事典 : 虚構と真実

加来耕三 著

幼少期の龍馬は本当に愚童だったのか?龍馬の剣術修行はどこまで事実なのか?龍馬の思想・行動力の源はどこにあった?信頼できる史料をもとに、伝説・フィクションでない真実の龍馬に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 創られた「龍馬」伝説(龍馬伝説の復活-坂崎紫瀾『汗血千里駒』
  • 龍馬伝説を利用する陸奥宗光 ほか)
  • 第1章 坂本家と龍馬の謎(坂本家の祖・太郎五郎は明智氏の末裔ではない!!
  • 才谷屋急成長の時代背景 ほか)
  • 第2章 志士・坂本龍馬の活動(龍馬飛び立つ!!長州とつながる
  • 龍馬脱藩!!白石家には行ったのか? ほか)
  • 第3章 坂本龍馬の思想(「船中八策」の理念は明治新政府に受け継がれた!?
  • 「海援隊約規」に見る龍馬の本心 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 坂本龍馬事典 : 虚構と真実
著作者等 加来 耕三
書名ヨミ サカモト リョウマ ジテン : キョコウ ト シンジツ
出版元 東京堂
刊行年月 2009.8
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-490-10733-3
NCID BA91348980
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全国書誌番号
21648200
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言語 日本語
出版国 日本
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