源氏物語  第5巻 (御法~早蕨)

紫式部 著 ; 大塚ひかり 全訳

最愛の妻・紫の上を亡くした後の一年を悲嘆の内にすごした源氏は、「雲隠」する。源氏没後、物語はその息子・薫と、孫の匂宮を中心に、次世代へ。出自に疑問を持ち、恋愛に消極的な源氏の息子・薫と、源氏の孫で恋愛に熱しやすい匂宮。なにかと並び称される二人の貴公子の紹介と、縁者たちの消息が語られたのち、二人が宇治の姫君たちと出会う「宇治十帖」へ、愛に臆病な男女の姿がリアルに描かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 御法
  • 雲隠
  • 匂宮
  • 紅梅
  • 竹河
  • 橋姫
  • 椎本
  • 総角
  • 早蕨

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源氏物語
著作者等 大塚 ひかり
紫式部
書名ヨミ ゲンジ モノガタリ
書名別名 御法~早蕨
シリーズ名 ちくま文庫 お39-8
巻冊次 第5巻 (御法~早蕨)
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.9
ページ数 545p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42485-3
NCID BA91344516
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全国書誌番号
21662359
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
匂宮 大塚ひかり 全, 紫式部
大塚ひかり 全, 紫式部
御法 大塚ひかり 全, 紫式部
早蕨 大塚ひかり 全, 紫式部
椎本 大塚ひかり 全, 紫式部
橋姫 大塚ひかり 全, 紫式部
竹河 大塚ひかり 全, 紫式部
紅梅 大塚ひかり 全, 紫式部
総角 大塚ひかり 全, 紫式部
雲隠 大塚ひかり 全, 紫式部
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