霞が関埋蔵金

菅正治 著

政治論争のテーマとなって、すっかり有名になった国の特別会計に眠る金、霞が関埋蔵金。財政再建への活用が期待されるが、実際、どれだけの資産が眠り、毎年どれくらいのお金が積み上がっているのだろう?そして、結局どれだけのお金が使えるのだろうか?「お役所用語」と「省益」に彩られた膨大なデータの裏側を、経験豊富な経済記者が懇切丁寧に読み解き、独自の試算を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 そもそも霞が関埋蔵金とは何か
  • 第2章 霞が関埋蔵金論争の経緯
  • 第3章 大規模発掘現場その一、財政投融資特別会計
  • 第4章 大規模発掘現場その二、外国為替資金特別会計
  • 第5章 改革と骨抜きの歴史は繰り返す
  • 第6章 ストックの問題-積立金205兆円は多すぎる?
  • 第7章 フローの問題毎年いくらもうかっているのか
  • 第8章 結局、埋蔵金はいくらあるの?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 霞が関埋蔵金
著作者等 菅 正治
書名ヨミ カスミガセキ マイゾウキン
書名別名 Kasumigaseki maizokin
シリーズ名 新潮新書 329
出版元 新潮社
刊行年月 2009.9
ページ数 188p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-610329-2
NCID BA9133033X
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全国書誌番号
21660285
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言語 日本語
出版国 日本
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