廣松渉哲学論集

廣松渉 著 ; 熊野純彦 編

一九六〇年代以降、物象化論に立つ思想家としてこの国のマルクス主義理論をリードした廣松は、同時に、現代日本を代表する"哲学する哲学者"だった。「物的世界像から事的世界観」へと、近代的世界観の地平を超え出ようとするその哲学的思考・構想のエッセンスを一書に編む。思想形成の軌跡をたどる懇切な解説を加え、読者を一挙に廣松哲学の中枢へと連れ出す一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 世界の共同主観的存在構造
  • 言語の意味と認識の問題
  • 歴史的世界の協働的存立構造
  • 共同主観性の存在論的基礎
  • 物的世界像の問題論的構制
  • 事の現相学への序奏-「知覚的分節」の次元に即して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 廣松渉哲学論集
著作者等 広松 渉
廣松 渉
熊野 純彦
書名ヨミ ヒロマツ ワタル テツガク ロンシュウ
シリーズ名 平凡社ライブラリー 678
出版元 平凡社
刊行年月 2009.9
ページ数 582p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76678-3
NCID BA91329079
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全国書誌番号
21675050
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言語 日本語
出版国 日本

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