覇権なきスーパーパワー・アメリカの黄昏 : 迷走するアメリカの〈正義〉の行方

秋元健治 著

オバマ政権が背負うブッシュ時代の「負の遺産」を浮き彫りにし、テロとネオコンのはざまに揺れる世界の課題を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アメリカの中央アジア政策-敵の敵は味方
  • 2 冷戦の終わりとともに-変わる戦略地図
  • 3 テロリスト・ネットワークの構築-オサマ・ビンラディンの世界聖戦
  • 4 ブッシュ政権の誕生-ホワイトハウスのネオコン支配
  • 5 CIA・FBI対アルカイダ-9/11への道
  • 6 9/11-同時多発テロの発動
  • 7 翻る星条旗の下に-躍動するブッシュ政権
  • 8 ブッシュの戦争-アフガニスタン、そしてイラク
  • 9 覇権なきスーパーパワー-ブッシュのアメリカ
  • 10 オバマ政権-アメリカは再生できるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 覇権なきスーパーパワー・アメリカの黄昏 : 迷走するアメリカの〈正義〉の行方
著作者等 秋元 健治
書名ヨミ ハケン ナキ スーパー パワー アメリカ ノ タソガレ : メイソウスル アメリカ ノ セイギ ノ ユクエ
出版元 現代書館
刊行年月 2009.8
ページ数 259p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-5610-1
NCID BA91325806
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全国書誌番号
21644419
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言語 日本語
出版国 日本
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