古典の精髄

林和利 編

世界に誇るべき文化財としての『万葉集』『源氏物語』『平家物語』「歌舞伎」「能・狂言」のエッセンス、歴史や魅力をそれぞれの碩学がおしみなく丁寧に語り尽くし、古典への道しるべとする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 万葉集-文化としての旅の歌(旅の歌とその史的背景
  • 旅の歌の表現-共同化・類同化していく旅情の形成)
  • 第2章 源氏物語-究極の恋の姿(『源氏物語』の概要
  • 『源氏物語』にみる究極の恋-光源氏と六条御息所
  • 『源氏物語』にみる『源氏物語』
  • 『源氏物語』のあらすじ)
  • 第3章 平家物語における「運命」-「副将被斬」を読む(「副将被斬」を読む
  • 『平家』の「運命」について)
  • 第4章 能と狂言の表現手法と価値(能の表現手法
  • 能の価値
  • 狂言の表現手法)
  • 第5章 歌舞伎の歴史-興行を主として(「いつ」
  • 「何を」
  • 「どこで」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古典の精髄
著作者等 林 和利
書名ヨミ コテン ノ セイズイ
書名別名 Koten no seizui
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2009.9
ページ数 208p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1436-1
NCID BA91323673
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全国書誌番号
21667406
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
万葉集 島田修三
平家物語における「運命」 大森北義
歌舞伎の歴史 鳥越文蔵
源氏物語 久保朝孝
能と狂言の表現手法と価値 林 和利
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