日本古代の宗教と伝承

松倉文比古 編

東アジア文化交流のなかで儒教・道教・仏教などを重層的に受容し、独自の展開をなした古代日本の宗教・信仰を考古学資料、文献史料、朝鮮・中国史料を博捜し、考究。古代社会の社会構造の特質を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神奈備と三諸に関する歴史地理学的考察
  • 大王権と葛城氏族勢力
  • 諸紀の天皇に対する「祖先伝承」という視点
  • 『日本書紀』に登場しない百済二王-〓(ひ)有王・武王をめぐって
  • 天皇の大寺考
  • 『日本書紀』における「天命」について-「ことよさし」との関連から
  • 八色の姓制定の歴史的意義
  • 仲哀天皇紀の構成
  • 百済王氏と藤原仲麻呂-大阪市天王寺区細工谷遺跡出土銭貨に関連して
  • 笠置寺の創建と弥勒磨崖仏
  • 『列仙伝』の仙人について
  • 寛印と丹後の迎講

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代の宗教と伝承
著作者等 八田 達男
大坪 秀敏
小山 元孝
岡森 福彦
平林 章仁
松倉 文比古
松波 宏隆
松田 智弘
水谷 千秋
生田 敦司
神 英雄
長家 理行
書名ヨミ ニホン コダイ ノ シュウキョウ ト デンショウ
シリーズ名 龍谷叢書 18
出版元 勉誠
刊行年月 2009.3
ページ数 390p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-03242-7
NCID BA91317499
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全国書誌番号
21650826
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言語 日本語
出版国 日本

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