戦う女たち : 日本映画の女性アクション

四方田犬彦, 鷲谷花 編

戦前のヴァンプ・化け猫映画、女剣劇から、『緋牡丹博徒』、『女必殺拳』、ピンキーヴァイオレンス、そして『バトル・ロワイヤル』、『セーラームーン』まで。剣を取り、髪振り乱してスクリーンに跳躍する、強く、美しき女たち。日本映画の歴史を彩る、絢爛たるその系譜を総覧。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女の戦いはなぜ悲しいのか
  • 撮影所時代の「女性アクション映画」
  • 視線と眩暈-美空ひばりの異性装時代劇
  • 緋牡丹お竜論
  • アクション・ヒロインとしての安田道代-「女股旅時代劇」までの道程を中心に
  • 気高き裸身の娘たち-東映ピンキーヴァイオレンス
  • 志穂美悦子必殺・追跡・13階段
  • 東京ローカルとしての「女性アクション」
  • ポスト撮影所時代の「女性アクション映画」
  • 「美」に抗うアニメーション-「セーラームーン」以後の少女アクション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦う女たち : 日本映画の女性アクション
著作者等 内藤 誠
四方田 犬彦
志村 三代子
斉藤 綾子
板倉 史明
真魚 八重子
石田 美紀
鷲谷 花
書名ヨミ タタカウ オンナタチ : ニホン エイガ ノ ジョセイ アクション
出版元 作品社
刊行年月 2009.8
ページ数 347p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-256-8
NCID BA91290734
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全国書誌番号
21644415
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言語 日本語
出版国 日本

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