擬制の終焉

吉本隆明 著

[目次]

  • I
  • 〝パルタイ〟とは何か / 7
  • 擬制の終焉 / 13
  • 白昼の部分と夜の部分 / 38
  • 慷慨談-「風流夢譚」をめぐって / 44
  • 葬儀屋との訣別 / 50
  • 現代学生論-精神の闇屋の特権を / 55
  • 頽廃への誘い / 62
  • 現状と展望 / 78
  • 前衛的コミュニケーションについて / 93
  • 混迷のなかの指標 / 109
  • 未来は負い目 / 115
  • 日本のナショナリズムについて / 120
  • II
  • 近代精神の詩的展開 / 141
  • マルクス主義文学とは何か / 160
  • 1 芸術論の構図 / 160
  • 2 マルクス主義文学とは何か / 167
  • 想像力派の批判-現代批評家裁断 / 177
  • 戦後文学の転換 / 198
  • III
  • 斎藤茂吉-「赤光」について / 223
  • 萩原朔太郎-その世界 / 238
  • 室生犀星-因果絵図 / 251
  • 小林秀雄-その方法 / 269
  • 本多秋五-自由と必然 / 281
  • 埴谷雄高-永久革命者とは何か / 297
  • IV
  • 古典論 / 315
  • 1 歎異鈔に就いて / 315
  • 2 伊勢物語論 / 323
  • 詩と科学との問題 / 339
  • ラムボオ若しくはカール・マルクスの方法についての諸註 / 347
  • 方法的思想の一問題-反ヴァレリイ論 / 359
  • あとがき / 374

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 擬制の終焉
著作者等 吉本 隆明
書名ヨミ ギセイ ノ シュウエン
出版元 現代思潮社
刊行年月 1962
ページ数 376p
大きさ 20cm
NCID BA91285177
BN10958841
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62007143
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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