江戸の性の不祥事

永井義男 著

ふたつに重ねて四つにするは建前で、横行する武士と妻の不倫は示談で離婚。盛んな衆道も修羅場は陰惨で、男色将軍や大名は女色に転向させるべく家臣が一苦労。坊主は女犯で晒され、小林一茶は名句のみならず驚きの夫婦生活を記し、武家の女たちは無店舗型風俗に登録して摘発される。不祥事の記録にみる江戸のビックリ下半身事情とは…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 将軍の筆おろし、好色な大名
  • 第2章 正室の嫉妬、大奥の淫行
  • 第3章 武士の離婚、妻の不貞
  • 第4章 不品行な文人、野放図な僧侶
  • 第5章 娘を売る親、奔放な若者
  • 第6章 遊里の男女、その悲喜劇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の性の不祥事
著作者等 永井 義男
書名ヨミ エド ノ セイ ノ フショウジ
シリーズ名 学研新書 053
出版元 学習研究社
刊行年月 2009.6
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-404160-8
NCID BA91255788
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全国書誌番号
21613052
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言語 日本語
出版国 日本
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