野口健が聞いた英霊の声なき声 : 戦没者遺骨収集のいま

喜多由浩 著

アルピニスト野口健はなぜ遺骨収集を始めたのか。戦没者遺骨収集の問題点を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 信念(洞窟で聞いた「英霊の声」-2008年3月・フィリピン
  • 遺骨収集の「原点」-2008年5月・日本
  • 「レイテ島へ行きたい」…-2008年10月・フィリピン
  • "3度目の正直"で遺骨と帰国-2009年3月・フィリピン)
  • 第2章 課題(「すべての兵士を故郷へ帰す」アメリカ
  • すそ野を広げ「国民運動」に
  • 高齢化が進む遺族・戦友の慟哭
  • 転機を迎えた政府の派遣団
  • 今の平和と繁栄を築いた先輩に対する責任果たす)
  • 第3章 願い(父よ、夫よ、兄よ
  • 国は何をしていたのか
  • 「火」がつき始めた-2009年夏・フィリピン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 野口健が聞いた英霊の声なき声 : 戦没者遺骨収集のいま
著作者等 喜多 由浩
書名ヨミ ノグチ ケン ガ キイタ エイレイ ノ コエ ナキ コエ : センボツシャ イコツ シュウシュウ ノ イマ
出版元 産経新聞 : 日本工業新聞新社
刊行年月 2009.8
ページ数 185p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8191-1063-1
NCID BA91244180
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全国書誌番号
21642935
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言語 日本語
出版国 日本
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