東京大学エリート養成機関の盛衰

橘木俊詔 著

「日本一の大学」である東京大学は、明治初期の設立から今日まで、官僚、政治家、法曹、経営者、研究者、医師、文人等々、日本の指導者層を数多く輩出してきました。本書では、その「エリート養成機能」の功罪を、統計資料を駆使し、また著名な卒業生を例にあげて評価します。そして「格差固定社会」における高等教育・研究機関としての機能の変容を分析し、今後の展望を考えます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東京大学の興隆
  • 第2章 エリート校としての東京大学
  • 第3章 エリート養成校の中での反体制派
  • 第4章 東大卒業生はどこに行くか
  • 第5章 今どきの東大生気質
  • インタヴュー 東京大学のこれから(濱田純一(聞き手=橘木俊詔))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京大学エリート養成機関の盛衰
著作者等 橘木 俊詔
書名ヨミ トウキョウ ダイガク エリート ヨウセイ キカン ノ セイスイ
書名別名 Tokyo daigaku erito yosei kikan no seisui
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.9
ページ数 310, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-024146-5
NCID BA91227614
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全国書誌番号
21662151
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言語 日本語
出版国 日本
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