スポーツにおける抑制の美学 : 静かなる強さと深さ

西村秀樹 著

今日のスポーツ界における自我呈示のパフォーマンスの隆盛に理論的考察を加えつつ、日本古来の文化的伝統に分け入り、感情表出の否定を介した洗練された感情表現の美学、感情表出を抑制するアスリートの魅力を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アスリートの自我感情表出パフォーマンスの様相(アピアランス(容貌・外見)面での美的表出
  • 歓喜・示威
  • 鼓舞
  • 威嚇・挑発)
  • 2 パフォーマンス抑制のモラルと美学(武道における「礼」と慎み
  • スポーツにおける自我抑制)
  • 3 パフォーマンス抑制の文化的伝統(感情表出の抑制と静かなる強さの表現
  • 「実存」の深みをあらわす抑制の美学)
  • 4 抑制された戦いの美学(抑制された戦いの諸相
  • 大相撲における立ち合いの文化論-同調と競争の統合)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スポーツにおける抑制の美学 : 静かなる強さと深さ
著作者等 西村 秀樹
書名ヨミ スポーツ ニ オケル ヨクセイ ノ ビガク : シズカナル ツヨサ ト フカサ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2009.9
ページ数 310p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1428-6
NCID BA91224762
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全国書誌番号
21667492
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言語 日本語
出版国 日本
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