九条と一条 : 平和主義と普遍的妥協の精神

鈴木正 著

国際貢献の名のもとに海外派兵が行なわれるなど、憲法九条が空文化されている状況。自由と民主主義の擁護につくした先人の営為を紹介し、憲法と平和の擁護を呼びかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦争と改憲への抵抗(徴兵の世をこさせないために-『徴兵検査の栞』に見る戦争の人権蹂躙
  • 九条の心と八・一五-復初の志を継ぐ私の意志
  • 「思想としての憲法第九条」を読む ほか)
  • 2 思想者の面々(阪谷芳直さんの吉祥縁-『兆民を継ぐもの』をめぐって
  • サムライ精神の高貴さ-飯沼二郎さんを偲んで
  • 「駒尺嘉美さんを偲ぶ会」に出ての追考 ほか)
  • 3 くさぐさの批評(神ならぬ身の天草四郎-その人間的解釈の魅力
  • 「AKURO 悪路」を観て思う-征服・抵抗、そして未来
  • 政治と狂気とエロス-ある映画によせて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 九条と一条 : 平和主義と普遍的妥協の精神
著作者等 鈴木 正
書名ヨミ 9ジョウ ト 1ジョウ : ヘイワ シュギ ト フヘンテキ ダキョウ ノ セイシン
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2009.7
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-540-09199-5
NCID BA91211512
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全国書誌番号
21642226
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言語 日本語
出版国 日本
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