幕藩制国家と明治維新

藤野保 著

世界資本主義のインパクト=開国に、日本という国家がどのように対応し、維新変革を必然化したか?幕藩制国家の特質を究明し、総合的解明を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 幕藩制国家の成立と外交体制(大航海時代とアジアの変動
  • 統一権力の成立と外交政策
  • 幕藩制成立の諸段階と外交政策
  • 幕府の九州戦略と外交政策
  • 総括と展望-幕藩制国家の成立と外交体制)
  • 第1章 関東領国体制の特質と明治維新(関東領国体制の成立・形成
  • 関東領国体制の展開・変質
  • 関東領国体制と明治維新
  • 維新政権と関東府県藩体制)
  • 第2章 徳川御三家と明治維新(御三家の成立と意義
  • 幕府と御三家の相関分析
  • 幕末の政治動向と明治維新)
  • 第3章 畿内・近国支配の構造と明治維新(畿内支配の構造
  • 近国支配の構造
  • 周辺諸国の支配構造
  • 幕末の畿内・近国と明治維新)
  • 第4章 西南雄藩の比較研究と明治維新-「薩長土肥」を中心として(西南雄藩成立の歴史的背景と存在形態
  • 藩政の推移と藩政改革
  • 幕末雄藩の政治動向と明治維新
  • 帰結=天皇絶対主義国家の成立)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕藩制国家と明治維新
著作者等 藤野 保
書名ヨミ バクハンセイ コッカ ト メイジ イシン
書名別名 Bakuhansei kokka to meiji ishin
出版元 清文堂
刊行年月 2009.8
ページ数 594p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7924-0687-5
NCID BA91182334
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全国書誌番号
21733381
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言語 日本語
出版国 日本
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