フィールド古生物学 : 進化の足跡を化石から読み解く

大路樹生 著

数十億年というタイムスケールで生物の進化や生態を追う古生物学の魅力をフィールドワークや研究史上の興味深いエピソードをまじえながら、わかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フィールドワーク-北の海と南の海(北のフィールド-陸中海岸にて
  • 南のフィールド-西表島にてエスカレーション-動物の「軍拡競争」)
  • 第2章 長時間軸の生物学-ウミユリの自然史(ウミユリという生きもの
  • 棘皮動物の世界
  • 再生する腕)
  • 第3章 生物の栄枯盛衰-カンブリア爆発から大量絶滅へ(多細胞生物の出現
  • 爆発した世界
  • 多様性の系譜
  • 史上最大の大量絶滅
  • プレートテクトニクスとワラス線)
  • 第4章 これからの古生物学-すべてはフィールドから(古生物学はどのような学問か
  • 古生物学の魅力
  • これからの古生物学
  • 研究を取り巻く状況)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィールド古生物学 : 進化の足跡を化石から読み解く
著作者等 大路 樹生
書名ヨミ フィールド コ セイブツガク : シンカ ノ ソクセキ オ カセキ カラ ヨミトク
シリーズ名 Natural history
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2009.8
ページ数 154p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-062715-3
NCID BA91162869
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全国書誌番号
21720731
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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