対話でわかる痛快明解経済学史

松尾匡 著

そうだ!「流動性選好説」ならケインズに聞きに行こう!そうだ!「IS‐LM分析」ならヒックスに聞きに行こう!次々に大物経済学者が降臨。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古典派の時代(アダム・スミス-自由な市場はみんなを豊かにするのだ
  • リカード-この世に無用な人間なんていない
  • マルクス-搾取は弱肉強食社会の悪意の産物などではない)
  • 新古典派の時代(ジェボンズ、メンガー、ワルラス-"限界革命トリオ"が新時代をもたらした
  • マーシャル-「短期」と「長期」で限界革命以前と以後を総合できる)
  • ケインジアンの時代(ケインズ-人はなにも買いたくなくても、貨幣自体を持ちたがる
  • ヒックスからサミュエルソンへ-硬直価格のマクロ教科書体系はどこで始まったか?)
  • 新しい古典派の時代(フリードマンと反ケインズ革命-政府による愚かな介入が経済をダメにする)
  • そして、経済学の現在へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対話でわかる痛快明解経済学史
著作者等 松尾 匡
書名ヨミ タイワ デ ワカル ツウカイ メイカイ ケイザイガクシ
書名別名 Taiwa de wakaru tsukai meikai keizaigakushi
出版元 日経BP社 : 日経BP出版センター
刊行年月 2009.8
ページ数 316p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8222-4764-5
NCID BA9115116X
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全国書誌番号
21649559
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言語 日本語
出版国 日本
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