顔にあざのある女性たち : 「問題経験の語り」の社会学

西倉実季 著

顔にあざのある女性たちはどのような苦しみを抱え、どのようにその只中を生きているのか!?彼女たちによって語られたライフストーリー=「問題経験の語り」に目を向け、その存在や苦しみを可視化し、「問題経験」の軽減の方途も探ろうとする、精緻な研究の成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 顔にあざのある女性たちの苦しみを可視化する-「問題経験の語り」の社会学に向けて
  • 第1章 異形がもたらす心理的・社会的困難-先行研究の検討
  • 第2章 問題経験を聞き取る-ライフストーリー研究の方法論的視座
  • 第3章 隠して生きるのはつらい-Aさんのライフストーリー
  • 第4章 内面も人より劣っているのではないか-Bさんのライフストーリー
  • 第5章 普通じゃないっていう意識は死ぬまで変わらない-Cさんのライフストーリー
  • 第6章 異形を生きる-問題経験と対処法
  • 第7章 異形は美醜の問題なのか-インタビュー調査過程の検討
  • 終章 問題経験を軽減するために-社会的認知と対面的相互行為に注目して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 顔にあざのある女性たち : 「問題経験の語り」の社会学
著作者等 西倉 実季
書名ヨミ カオ ニ アザ ノ アル ジョセイタチ : モンダイ ケイケン ノ カタリ ノ シャカイガク
書名別名 Kao ni aza no aru joseitachi
出版元 生活書院
刊行年月 2009.7
ページ数 378, 14p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-903690-41-4
NCID BA91141552
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全国書誌番号
21692091
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言語 日本語
出版国 日本
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