比較歴史社会学へのいざない : マックス・ヴェーバーを知の交流点として

小路田泰直 著者代表

[目次]

  • 比較歴史社会学-マックス・ヴェーバーにおける方法定礎と理論展開(「歴史研究への基礎的予備学」としての社会学-「倫理論文」から普遍史・人類史に向けての問題再設定・方法論展開・基礎概念構成
  • 「一般社会学」の体系構成-『経済と社会』「旧稿」の内容骨子
  • 「旧稿」テクストの再編集から、歴史学との相互交流へ-自己否定媒介者としての社会学者の使命
  • 「ヴェーバー史観」の再構成-「カースト制」の特性把握と因果帰属によるその例解
  • ヴェーバーの中国論と日本論-「ヴェーバー史観」の例解補遺
  • 「ヴェーバー史観」から水林『天皇制史論』への問題提起-相互交流への一歩
  • おわりに-比較歴史社会学へのいざない)
  • 『天皇制史論』および「『支配のLegitimit¨at』概念再考」補論(『マックス・ヴェーバーにとって社会学とは何か-歴史研究への基礎的予備学』への応答
  • 「比較歴史社会学-マックス・ヴェーバーにおける方法定礎と理論展開」への応答
  • 結びにかえて-今後の共同研究に向けて)
  • マックス・ヴェーバー社会学の歴史学的考察(社会学が歴史研究の予備学であるわけ
  • 正当性の根源としての支配のアプリオリ性
  • ヴェーバー都市論の実相とその人間観
  • 「支配の三類型」の所以と天皇制の由来
  • むすびに)
  • 討論およびコメント(ヴェーバー社会学における「支配」の基軸的意義
  • ヴェーバーの「正当性‐諒解」-支配の歴史社会学へ向けて
  • 人間社会のネガティブリアリズムの看破と超克-ヴェーバーは権力の発生をどう考えていたか)
  • 書評 折原浩『マックス・ヴェーバーにとって社会学とは何か-歴史研究への基礎的予備学』(勁草書房、二〇〇七年)を読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較歴史社会学へのいざない : マックス・ヴェーバーを知の交流点として
著作者等 小路田 泰直
小関 素明
折原 浩
松井 克浩
水林 彪
雀部 幸隆
書名ヨミ ヒカク レキシ シャカイガク エ ノ イザナイ : マックス ヴェーバー オ チ ノ コウリュウテン ト シテ
書名別名 Invitation to the historical-comparative sociology
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.8
ページ数 359, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65345-4
NCID BA91125997
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全国書誌番号
21635132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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