日本語表現学を学ぶ人のために

糸井通浩, 半沢幹一 編

日本語表現学とは、日本語表現の機構を体系的に明らかにしようとする、古くて新しい、ありふれていそうで実は画期的な学問である。日本語ということばそのものだけではなく、またことばの個々の単位や側面に限ることなく、人間関係も含め、日本語によって表現するということのすべてを対象とする、懐の深い研究の世界を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本語表現の基礎(言語と表現
  • 認知と表現
  • コミュニケーションと表現)
  • 第2章 日本語表現の機構(表現の視点・主体
  • 表現の対象・場面
  • 表現の展開・構造)
  • 第3章 日本語表現の諸相(音声・文字と表現
  • 語彙・文法と表現
  • 文章・談話と表現)
  • 第4章 日本語表現の歴史(文章表現の歴史
  • 談話表現の歴史)
  • 第5章 日本語表現と外国語(中国語表現との比較対照
  • 英語と日本語の依頼表現の比較対照)
  • 付章 日本語表現の研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語表現学を学ぶ人のために
著作者等 半沢 幹一
糸井 通浩
糸井 通弘
書名ヨミ ニホンゴ ヒョウゲンガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
出版元 世界思想社
刊行年月 2009.8
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1430-9
NCID BA91097392
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21656556
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想