日本の女帝の物語 : あまりにも現代的な古代の六人の女帝達

橋本治 著

飛鳥奈良時代は六人の女帝が頻出した時代でした。だからといって、それをただ年表的になぞるだけでは「その意味」は見えてきません。「その天皇はどの天皇の血筋か」とか「徐々に複雑に消された皇統」とか、「嫁姑の問題」とかを読み解くと、極めて現代的な人間世界が見えてきます。当たり前に女性の権力者を生むことのできた「天皇家だけの特別」とは何なのか。この本は、女帝をめぐる歴史ミステリーなのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「女帝」とはなんなのか?(「女帝」とはなんなのか?
  • 「中継ぎの女帝」の背後にあるもの)
  • 第2章 「皇」の一字(もう一人の天智天皇の娘
  • 「皇」の一字)
  • 第3章 聖武天皇の娘とその母(聖武天皇の母と妻
  • 孝謙天皇とその母)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の女帝の物語 : あまりにも現代的な古代の六人の女帝達
著作者等 橋本 治
書名ヨミ ニホン ノ ジョテイ ノ モノガタリ : アマリニモ ゲンダイテキナ コダイ ノ 6ニン ノ ジョテイタチ
書名別名 Nihon no jotei no monogatari
シリーズ名 集英社新書 0506B
出版元 集英社
刊行年月 2009.8
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720506-0
NCID BA91087592
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全国書誌番号
21646331
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言語 日本語
出版国 日本
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