週刊誌は死なず

元木昌彦 著

新聞では書けない、テレビでは言えないことをやり、国民の知る権利に広く応えることが、週刊誌ジャーナリズムの原点である。だが、雑誌を取り巻く環境は急激に変わりつつある。続々と休刊に追い込まれ、発行部数も減少の一途をたどっている。名誉毀損による高額の訴訟が増え、週刊誌はタブーに挑戦しなくなった。これからの週刊誌ジャーナリズムがどう生き残るか、「日本で一番危険な編集者」が熱く問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 史上初週刊誌シンポジウム開催
  • 第2章 週刊誌をめぐる現状
  • 第3章 週刊誌ジャーリズムの原点
  • 第4章 「スキャンダリズム」を武器に
  • 第5章 タブーへの挑戦
  • 第6章 週刊誌が生き残る道
  • 第7章 対論「週刊誌は死んではいけない」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 週刊誌は死なず
著作者等 元木 昌彦
書名ヨミ シュウカンシ ワ シナズ
シリーズ名 朝日新書 192
出版元 朝日新聞
刊行年月 2009.8
ページ数 261p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273292-7
NCID BA91085790
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全国書誌番号
21641180
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言語 日本語
出版国 日本
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