通信の数学的理論

クロード・E.シャノン, ワレン・ウィーバー 著 ; 植松友彦 訳

21世紀に入ってさらなる広がりを見せる情報化社会への道は、クロード・シャノンが大戦直後に発表した一本の論文から始まった-本書はその「通信の数学的理論」に、ウィーバーの解説文を付して刊行されたものである。"ビット"による情報の単位の定義やエントロピーを用いた情報量の計算、さらには"情報源符号化定理"や"標本化定理"など、数々の画期的な洞察はまさに今日の情報通信を基礎付けるものであり、先端技術が当面する問題を解決するためのヒントにもなるだろう。「およそ"情報"を主題とするすべての研究分野に光明をもたらす」と評されるシャノンの不朽の研究が新訳で甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 通信の数学的理論への最近の貢献(ワレン・ウィーバー)
  • 通信の数学的理論(クロード・E.シャノン)(離散的無雑音システム
  • 雑音のある離散的通信路
  • 連続情報
  • 連続通信路
  • 連続情報源のレート)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 通信の数学的理論
著作者等 Shannon, Claude E
Weaver, Warren
植松 友彦
Shannon Claude Elwood
ウィーバー ワレン
シャノン クロード・E.
書名ヨミ ツウシン ノ スウガクテキ リロン
書名別名 The mathematical theory of communication
シリーズ名 Math & science シ25-1
ちくま学芸文庫 シ25-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.8
ページ数 231p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09222-9
NCID BA91073237
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全国書誌番号
21656396
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
通信の数学的理論への最近の貢献 ワレン・ウィーバー
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