江戸の庭園 : 将軍から庶民まで

飛田範夫 著

東京と大阪の違いはなんだろう?その一つが、緑地である。東京には大阪に比べ圧倒的に広い緑地-庭園-があり、その多くは大名庭園に由来する。しかし大阪との違いを説明する理由は、どうもそれだけではなさそうだ。将軍や大名の庭園はもちろん、これまであまり重視されなかった町人や農民の庭と、それらを支えた技術集団-植木屋-の活動に注目し、植木鉢から大庭園まで、園芸の隆盛をとおして、江戸・東京の魅力のルーツに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸の植木屋
  • 第2章 将軍の庭園-江戸城本丸・西の丸・二の丸
  • 第3章 将軍の庭園-江戸城吹上・浜御殿
  • 第4章 大名の庭園-海・河川の利用
  • 第5章 大名の庭園-上水・湧水の利用
  • 第6章 旗本・御家人の庭園
  • 第7章 寺院・神社の庭園
  • 第8章 農民・町人の庭園
  • 第9章 膨張する都市江戸
  • おわりに 庭園の功罪と江戸からの警告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の庭園 : 将軍から庶民まで
著作者等 飛田 範夫
書名ヨミ エド ノ テイエン : ショウグン カラ ショミン マデ
シリーズ名 学術選書 044
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2009.8
ページ数 273p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87698-844-0
NCID BA9105145X
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全国書誌番号
21643039
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言語 日本語
出版国 日本
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