ダーウィンの思想

内井惣七 著

ダーウィンはいかにして生物学から神を追放し、人間と動物をつないだのか。ビーグル号の航海に始まり、主著『種の起源』と『人間の由来』に至る思想的成長の道筋をたどる。自然淘汰・種の分岐の原理、進化の偶然性とデザインの問題、進化と道徳の関係を明快に解きほぐす。徹底して人間を動物界に投げ戻すダーウィンの真骨頂。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ビーグル号の航海
  • 第2章 結婚と自然淘汰説
  • 第3章 ダーウィンのデモン-進化の見えざる手
  • 第4章 種はなぜ分かれていくのか-分岐の原理
  • 第5章 神を放逐-設計者なしのデザイン
  • 第6章 最後の砦、道徳をどう扱うか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダーウィンの思想
著作者等 内井 惣七
書名ヨミ ダーウィン ノ シソウ : ニンゲン ト ドウブツ ノ アイダ
書名別名 人間と動物のあいだ
シリーズ名 岩波新書 新赤版1202
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.8
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431202-4
NCID BA91044501
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全国書誌番号
21651836
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言語 日本語
出版国 日本
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