タイ中進国の模索

末廣昭 著

一九九〇年代以降、経済の飛躍的拡大、消費社会の到来、少子高齢化の進展など激変を遂げたタイ。「中進国」となったこの国は、どこへ向かおうとしているのか。タックシン体制をリセットする二〇〇六年クーデタ後つづく政治の動揺の着地点は?民主主義と王制との調和、グローバル化への対応に揺れる社会の実像を鮮やかに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 タイ社会を見る目-民主化と中進国化
  • 第2章 経済拡大、バブル、そして通貨危機
  • 第3章 「五月流血事件」から「人民の憲法」へ
  • 第4章 タイの中進国化と社会の変化
  • 第5章 タックシン首相の「国の改造」
  • 第6章 政権の不安定、政治の不安定
  • 終章 タイ社会と王制の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タイ中進国の模索
著作者等 末広 昭
末廣 昭
書名ヨミ タイ チュウシンコク ノ モサク
シリーズ名 岩波新書 新赤版1201
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.8
ページ数 230, 17p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431201-7
NCID BA91044181
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21651838
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想