僕と演劇と夢の遊眠社

高萩宏 著

1日延べ2万6千人の観客動員、初日完売神話…ひとりの天才を擁し公演を社会的"事件"にした劇団その頂点で見えてきた可能性と限界を超えて-制作現場で走り続けた30年を振り返り、舞台芸術に新たな地平を開く画期的な演劇論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1幕 夢の遊眠社と僕 1976〜1982学生劇団からプロを目指す(東大劇研から夢の遊眠社へ
  • 無名の学生劇団がどうやって観客を増やしていったか ほか)
  • 第2幕 演劇と夢の遊眠社 1983〜1986公演をイベントに(今までやったことがないことに挑戦しよう
  • 商業演劇でない劇団公演に企業の冠 ほか)
  • 第3幕 僕と演劇と夢の遊眠社 1987〜1989劇団の制作と劇場のプロデューサー(初の海外公演
  • 自分の「制作」としてのノウハウが「仕事」になる ほか)
  • 第4幕 僕と演劇 1990〜劇場からの創造発信(演劇界の総務部総務課を目指して
  • 劇場のプロデューサーができること)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 僕と演劇と夢の遊眠社
著作者等 高萩 宏
書名ヨミ ボク ト エンゲキ ト ユメ ノ ユウミンシャ
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2009.7
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-16705-9
NCID BA91033709
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全国書誌番号
21635947
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言語 日本語
出版国 日本
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