元寇と南北朝の動乱

小林一岳 著

日本を世界史の渦へと巻き込んだモンゴルの襲来。飢饉・疫病と跋扈する悪党、滅びゆく鎌倉幕府。後醍醐天皇による新政と崩壊、南北朝の王統対立を経て室町幕府の成立へ、"移りゆく王権"を動乱の時代のなかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 『太平記』の時代
  • 1 元寇-モンゴル戦争
  • 2 徳政と得宗専制
  • 3 悪党の時代
  • 4 幕府滅亡と建武の新政
  • 5 南北朝の戦争
  • 6 幕府政治とその分裂
  • 7 バサラと寄合の文化
  • 終章 東アジアの中で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 元寇と南北朝の動乱
著作者等 小林 一岳
書名ヨミ ゲンコウ ト ナンボクチョウ ノ ドウラン
シリーズ名 日本中世の歴史 4
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.9
ページ数 265p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06404-0
NCID BA90994560
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全国書誌番号
21642949
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言語 日本語
出版国 日本
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