社会理論としての宗教社会学

望月哲也 著

[目次]

  • 序 社会理論としての宗教社会学
  • 第1章 マルクス社会理論における宗教批判の論理
  • 第2章 デュルケーム社会理論における宗教社会学の位置
  • 第3章 ウェーバー社会科学の基礎視角-初期ウェーバーにおける農業労働者問題と取引所問題
  • 補論 二つの「宗教と社会」観
  • 第4章 パーソンズ社会学と宗教
  • 第5章 世俗化論争とパーソンズ
  • 第6章 宗教復興と文明論的分析
  • 第7章 ウェーバーからアイゼンシュタットへ-社会学における文明論的パースペクティヴの展開
  • 第8章 医療社会学と身体へのアプローチ-生物学的疾患概念の脱構築

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会理論としての宗教社会学
著作者等 望月 哲也
書名ヨミ シャカイ リロン ト シテノ シュウキョウ シャカイガク
書名別名 Shakai riron to shiteno shukyo shakaigaku
出版元 北樹
刊行年月 2009.8
ページ数 278, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7793-0192-6
NCID BA9099021X
BC11337117
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21655461
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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